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インスティトゥート・インホティム野外現代美術館は、金と貴石の鉱山で有名なブラジルのミナス・ジェライス地方に2008年に設立された。
その生みの親であるベルナルド・デ・メロ・パスは、1000ヘクタールの熱帯林の中で、環境と相互作用する現代作品を紹介している。偉大なアーティストの作品のためのシェルターを設計する若手建築家たちのコラボレーションにより、40カ国60組のアーティストによる700点の作品が展示され、その中にはダグ・エイトケンのソニック・パビリオンも含まれている。
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